Squad beyond MCPについて
本機能はご利用されているプランによって料金が異なります。
詳しくはこちらよりご確認ください。
Squad beyond MCP(Model Context Protocol)の概要
Squad beyond MCP(Model Context Protocol)とは、
ChatGPTやClaudeなどのAIツールとSquad beyondを接続する仕組みです。
MCPを利用することで、AIからSquad beyondのデータ参照・調査・分析が可能になります。
これにより、従来手動で行っていたレポート確認やログ調査を効率化し、対応スピードを向上させることができます。
MCPでできること
Squad beyond MCPでは、AIツール(ChatGPTやClaude)を通じて、Squad beyondの一部機能を利用することができます。
- レポートデータの取得AIに指示することで、日次・週次・月次のレポートデータ(PV / CV / CVRなど)を取得できます。
- パフォーマンス分析ページごとのCVRや流入元、離脱状況などを横断的に分析し、改善が必要なポイントを特定できます。
- ページ一覧の取得配信中・準備中などのステータスやフォルダ単位で、beyondページの一覧を取得できます。
- Branch Operation分析バージョン × クリエイティブの掛け合わせによるパフォーマンス分析を行うことができます。
MCPの活用例
- LPパフォーマンスのランキング作成CV数やCVRをもとに、成果の高いLPを自動でランキング化できます。
- 媒体別パフォーマンス比較MetaやTikTokなど媒体ごとのCVRを比較し、予算配分の判断に活用できます。
- 週次レポートの自動生成期間を指定することで、PV / CV / CVRの集計や改善対象LPの抽出などを自動で作成できます。
- 配信状況の可視化全ページの配信ステータスを一覧で把握し、未配信LPの整理などに活用できます。
対応しているAIツール
現在、以下のAIツールで動作確認を行っています。
- ChatGPT
- Plus,Pro,Business,Enterpriseのプランで利用可能です
- Claude Code
- ClaudeのProプラン以上で利用可能です(有料プランでClaudeCodeが利用できればOK)
- Codex
- Gemini CLIEnterpriseプランのみ利用可能です
- Antigravity CLI
- Notion AI
取得出来るデータはSquad beyond上の権限に紐づいています
設定方法
▼ChatGPT
- ChatGPTにアクセス
- 設定>「セキュリティとログイン」>「開発者モード」をON
- 「プラグイン」>「プラグインを探す」をクリック
- 検索欄右側の「+」ボタンをクリックし、新しいアプリの内容に下記を設定する
- 名前:Squad beyond
- MCPサーバーのURL:https://mcp.mysquadbeyond.com/mcp
- 認証:OAuth
- 「理解したうえで、続行します」をチェック > 「作成する」
- 認証画面が開くため「approve」をクリック
- Squad beyondへのアクセス要求を許可する
- 設定 > プラグインの中に作成したSquad beyondが追加されたことを確認する
- 新しいチャットを立ち上げチャットに「/Squad」と打つと「Squad beyond」が表示されるため選択すると利用出来るようになる
▼Claude Code
- アカウント名をクリックし「設定」> 「Connectors(コネクタ)」タブを選択
- 「カスタムコネクタを追加」
- 以下の情報を入力し「追加」
- 名前:Squad beyond
- MCPサーバーのURL:https://mcp.mysquadbeyond.com/mcp
- Squad beyondのログイン画面に遷移するのでログイン
- 連携承認をする
- リストに表示されていれば接続完了です
【注意】
Squad beyond側でチームやアカウントを切り替えた場合、
AIツール(ChatGPT / Claude Code)側には変更が自動反映されません。
そのため、一度接続を解除した後、再接続を行ってください。
▼Codex
前提
- codex cliがインストール済みであること
- https://developers.openai.com/codex/cli
- codex cliが利用可能であること
codex –versionコマンドを実行し、バージョンが返ってくること- 以下のコマンドを実行し、カスタムMCPを追加
- 実行後、ブラウザで認証画面が開くため、Approveを押下
- 次画面で許可を押下
- ターミナル上で
Successfully logged in.が表示されたら成功です
上記の手順でデスクトップ版でもMCPサーバーが追加されます。
※デスクトップ版だけの操作では追加できません。必ずコマンドで実行してください
▼Gemini CLI
前提
- Enterpriseでないと連携不可
- Gemini CLIがインストール済みであること
- https://geminicli.com/
- Gemini CLIが利用可能であること
gemini --versionコマンドを実行し、バージョンが返ってくること- 以下のコマンドを実行し、カスタムMCPを追加
- この状態では認証が通っていないため、Gemini CLIを立ち上げて認証を行います。
/mcp auth squadbeyondと入力し、画面の案内に沿って進めます。- 実行後、ブラウザで認証画面が開くため、Approveを押下
- 次画面で許可を押下
- ターミナル上で
Successfully authenticated with MCP server 'squadbeyond'!が表示されたら成功です
▼Antigravity CLI
前提
- Antigravity CLIがインストール済みであること
- https://antigravity.google/product/antigravity-cli
- Antigravity CLIが利用可能であること
agy --versionコマンドを実行し、バージョンが返ってくること- Node.jsがインストール済みであること
node --versionコマンドを実行し、バージョンが返ってくること~/.gemini/antigravity-cli/mcp_config.jsonを作成し、以下の設定を記載
- 設定ファイル作成後、 agy を実行して /mcp を入力 squadbeyondの初期化が自動で開始される(実行されない場合は手動で選択してください)
- 実行後、ブラウザで認証画面が開くため、Approveを押下
- 次画面で許可を押下
- ターミナル上で以下の表示になれば接続成功です
▼Notion AI
- ワークスペースのメニューから「チャット」を選択し、「新規エージェント」をクリック
- 「空白を作成」をクリック
- 設定のツールとアクセスから「接続を追加」をクリック
- 「カスタムMCPを追加」をクリック
- 以下の内容を入力し、「接続」をクリック
- 名前:Squad beyond
- MCPサーバーのURL:https://mcp.mysquadbeyond.com/mcp
- 認証:OAuth
- 実行後、ブラウザで認証画面が開くため、Approveを押下
- 次画面で許可を押下
- ツールにSquad beyondが追加されたことを確認する
よくある質問
Q. MCPに同時接続人数やレート制限はありますか?A.下記をご確認ください。
- 同時接続人数:制限はありません
- レートリミット:1分間に10回までです ※上限に達した場合も、約1分で自動解除されます
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