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ecforceのカートをSquad beyondに実装する

240919

Squad beyondでecforceのLPを実装するメリット

  • CVRの向上
  • ランディングページへのアクセスから購入までがスムーズになるため、ユーザーの離脱が減少し、CVRが向上します。
  • 効率的なランディングページの制作
  • ランディングページにecforceの購入フォームを組み込むため、ランディングページの制作が大幅に簡略化されます。
  • 表示速度の向上
  • Squad beyond独自の開発によってランディングページの表示速度が改善され、ユーザー体験が向上します。
  • ABテストのシームレスな実施
  • 効果的なABテストを簡単に実施できるようになり、ランディングページのパフォーマンスを迅速に分析・改善することが可能です。
  • 作業工数の削減
  • ランディングページの制作からレポーティング、成果の改善に至るまでのプロセスを統合することで、全体の作業工数が削減されます。

ecforce上の設定

  1. 以下をecforceのサポートに連絡
  2. Squad beyondで利用したい旨
  3. 利用する予定のドメイン
  4. カートのみ入っているページをecforceで作成する
  5. 呼び出すページのドメインでカートの呼び出しを許可する
  6. HOME>マーケティング管理>LP管理>LPテンプレート管理>詳細>JavaScript編集から、下記コードを追加
  7. ※LP、確認ページ、サンクスページ等Squad beyondで呼び出すページ全てにLPテンプレートに追記してください

▼JavaScript 

window.addEventListener('message', (event) => {
if (event.origin !== 'https://配信URLのドメイン') {
    return;
}
console.log('scrollHeight:', event.data.scrollHeight);
});
const bodyElement = document.querySelector('body');
const resizeObserver = new ResizeObserver(function(entries) {
var scrollHeight = bodyElement.scrollHeight
window.parent.postMessage({scrollHeight: scrollHeight}, 'https://配信URLのドメイン');
});
resizeObserver.observe(bodyElement);

3. ecforceサポートのドメイン許可が完了次第、Squad beyond上でecforceのカートが確認できるようになります。

※現状、ecforce chat/efoは外部連携ができないためカートのみ実装いただけます

Squad beyond上の設定

  1. Widget>「ecforceカート※要JavaScript」と検索>該当widgetを追加する
  2. Widget内のScriptタグをタグ設定bodyの中にカット&ペースト
  3. カートページのURLを入力する>保存ezgif-4-92bc562428

Squad beyondで記事LPとLP両方作成されている方へ

Squad beyondで記事LPとLP両方作成されている場合、LPのレポートのみにCVが反映されます

両方のページにCVを反映させたい場合は、下記FAQの設定を行ってください。

▼Squad beyondで作成した2つのLPのCVをそれぞれのレポートに反映する

https://knowledge.squadbeyond.com/analyze/report-ad-effect/cv_multiplelp

注意点

・一部デバイス環境によってはカートが正しく表示されないケースがあります。配信前に必ずCVテストを行なってください。

ecforceカートで購入できない場合

クロスドメインの影響を避けるため、カートを埋め込んでいるSquad beyondページのドメインを、ecforceカートと同じ親ドメイン配下のサブドメインに変更してください。

▼例

beyondページ:sb.example.com

ecforceカート:shop.example.com

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